お肌の大敵ともいえる乾燥

肌の乾燥って身近なものだし、誰もが起こりやすいものですが

この時期の肌はヒジやかかと、背中など全身の潤いが不足しやすくなります。

 

女性の場合だと、メイクをするときに肌がカサカサしていたり、

粉吹きが気になっていたりしませんか?

 

普段、乾燥しやすい私の肌もきちんとケアしているつもりが

顎やフェイスラインが気がつくとカサついていることも…

 

きちんとケアを行っているのに、どうして肌は乾燥してしまうのでしょうか。

 

 

そこで今回は保湿だけではない、肌を乾燥から守るための対策についてご紹介します。

 

 

美容女子困り顔

この時期の肌って乾燥しやすいよね〜
肌が乾燥しないように暖房をあまり付けないようにしたり、加湿器を
置いたりしてるけど、ファンデーションを塗ったとき粉が吹いてたり
するんだよね…

 

ネコ

それは周りの環境によるものではなく、肌自体の水分が不足している
せいかもしれないにゃ〜

 

美容女子困り顔

それって肌が乾燥しているってこと?
確かにメイクをするときに粉吹きが気になることはあるけど、きちんと保湿してるし自分の肌が乾燥している感じはしないんだけど…

 

ネコ

実は肌の乾燥って意外にもあまり気付いていない人が多いのにゃ〜
まずは自分の肌についてチェックしていくにゃ!

 

実は気付いていない?乾燥している恐れがある肌の症状とは?

お肌の大敵ともいえる乾燥。

しかし意外にも自分の肌が乾燥していると自覚している人は少ないとされています。

乾燥は様々な要因によって起こるものなので、この症状だから乾燥肌だ!という

明確なものがないので気付きにくいことも…

 

そこで自分の肌はどんな状態なのか?

乾燥していると思われる症状についてチェックしてみましょう。

 

 

 

 

肌を触ると滑らかではなく、なんだかカサカサしている。

 

健康的な肌は触ったときにさらっと滑らかな質感をしています。

しかし、乾燥している肌は滑らかというよりかは少しカサカサしているような質感で

見た目もキメが粗い肌質をしています。

 

水分が不足している肌は弾力がなく、風船がしぼんだような状態となっているので

肌のシワや毛穴が目立ちやすくなることも。

 

 

 

 

肌表面の皮がむけて粉が吹いてしまっている。

 

ファンデーションを塗ったときに皮がむけたり、粉が吹いているようなことはありませんか?

粉が吹いてしまっている状態は肌のカサカサがさらに悪化したもの。

 

無理に皮をむいてしまうと肌を乾燥しやすくさせたり傷つけてしまう場合もあるので

メイクをするときは化粧水でパックをして肌を落ち着かせてあげましょう。

 

 

 

 

肌がつっぱる感じがする。

 

お風呂上がり後、スキンケアをすぐにしないと肌が張っているような感じになりますよね。

肌がつっぱってしまうのは水分が急速に失われてしまっている状態。

 

顔を洗った後の肌は水分が不足していてとても乾燥しやすいので

できるだけ3分以内にスキンケアをしてあげましょう。

 

 

 

 

 

肌が痒くなる。

 

肌は水分を与えるだけでなく油分とのバランスが大切。

しかし年齢とともに油分が不足すると肌はカサカサしたり、痒みが起こることも。

 

水分が不足している状態で髪の毛や衣服などが触れるとそれが刺激になって痒みを起こし

掻いてしまうことでさらに肌は乾燥してしまいます。

 

痒みが発生したときは低刺激の保湿剤を塗ってできるだけ掻かないようにしましょう。

 

 

 

 

肌の皮脂が多くべたついている。

 

肌質は人それぞれ違うものですが、お風呂上がり後でも肌がべたついているのは

肌の内側が乾燥している場合があります。

 

肌は水分が失われると、それを補おうと皮脂を過剰に分泌させるので肌はベタついた状態に。

 

皮脂は潤いを保つために必要なものですが、多すぎると肌トラブルになる原因にもなるので

肌の内側が乾燥しないケアを取り入れましょう。

 

 

 

 

外の気温だけではない!?肌が乾燥する原因とは?

冬の時期は肌が乾燥しやすい!なんてよく言われていますが

肌が乾燥してしまうのは冬によるものだけではありません。

 

実は肌が乾燥する主な原因はこんなことがあります。

 

 

 

 

紫外線による乾燥

 

紫外線はシミやそばかすが増えるだけでなく、肌が乾燥する原因にも。

紫外線を浴びた肌は水分が失われて乾燥しやすくなったり、

肌を守るための役割を果たすバリア機能が低下するとさらに乾燥を招いてしまいます。

 

紫外線は肌が乾燥するだけでなく、肌が老化する原因にもなるので

夏に限らず紫外線対策はしっかりと行いましょう。

 

 

 

 

肌の保湿が不足している

 

乾燥している肌には保湿をしましょう。と言われていますが

保湿ってどんなケアを行っていますか?

化粧水をした後に美容液や乳液、クリームなどの重ね付けをしている人も多いかと思いますが、

本当に必要なものは、肌へ水分を与えてあげること。

 

肌が乾燥しているからといって美容液や乳液、クリームで一生懸命ケアを行っていても

水分が不足している状態では十分な保湿はできていません。

 

保湿とは、肌へ水分を与えながら保つこと!

 

乳液やクリームなどの油分で蓋をして保つ方法もありますが、

必要以上に油分を取ると毛穴が詰まりやすくなって

毛穴の黒ずみやニキビの原因にもなるので保湿ケアのしすぎには気をつけましょう。

 

 

 

 

油分を取り過ぎている

 

肌を保湿させるには水分だけでなく油分も大事なんです。

油分ってメイクが崩れやすくなったり、べたつきが気になるので厄介なものなのですが、

潤いのある肌には水分と油分のバランスが大切。

 

肌のテカリが気になったりメイク崩れを防ごうと必要以上に油分を取りすぎると

肌は乾燥してしまいます。

また30代にかけては油分が不足しやすくなるので余計に乾燥してしまうことも…

 

洗顔やクレンジングは汚れを落としながらも肌に必要な成分は保つことのできるものを選んで

肌を乾燥させないようにしましょう。

 

 

 

 

インナードライを引き起こしている

 

肌を触ると常にベタついてしまっているのはインナードライを引き起こしている可能性が…

インナードライとは肌の内側が乾燥していること。

肌を乾燥から守ろうと油分を過剰に分泌させるので季節に関係なく肌はベタついてしまいます。

 

ベタつきを抑えるためには肌の内側へ水分を与えて保つことが大切。

 

スキンケアでは水分保持力のあるセラミドや保つ働きをするコラーゲンが含まれたアイテムで

肌の内側をケアしてあげましょう。

 

 

 

美容女子困り顔

肌が乾燥する原因って実は日頃のケアも関係していたんだね。
肌が乾燥しないように化粧水後は美容液やオイルを付けていたけど
それってあまり意味なかったんだ…

 

ネコ

肌に水分がきちんと与えられていれば保湿ケアになるけど
スキンケアのしすぎは乾燥だけでなく、さらなる肌トラブルになる場合もあるのにゃ〜

 

美容女子困り顔

え、乾燥以外にも肌トラブルになるの?

 

ネコ

じゃあ今からその肌トラブルについて一緒に見ていくにゃ!

 

 

 

美肌の大敵とも呼ばれる乾燥による肌トラブルとは?

いつまでも若々しい健康的な肌を手に入れるためには乾燥から肌を守りましょう。

肌の乾燥は放っておくとこんな肌トラブルにもなります。

 

 

 

肌のシミ

 

年齢とともに気になるシミ。

シミがあると年齢よりも老けて見られてしまうことも…

 

紫外線を浴びた肌は肌の内側でメラニン色素を生成することでシミの元となりますが

肌の生まれ変わるサイクルと呼ばれるターンオーバーが活性化されていれば

シミは角質とともにやがて剥がれ落ちていきます。

 

しかし、乾燥によってターンオーバーが乱れると角質が肌に残るため

シミとなってしまうのです。

 

シミを作らないためにはターンオーバーが乱れないように肌の保湿を行いましょう。

 

 

 

肌のシワ

 

年齢を感じさせてしまうシワ。

シワは深ければ深いほど改善しにくいと言われています。

 

肌が乾燥すると肌の厚みがなくなりしぼんでしまうことで隙間ができます。

その隙間から水分が失われると肌は乾燥し固くなり、やがてシワとなります。

 

しわを作らないためには肌へしっかりと水分を与えて乾燥させないようにしましょう。

 

 

 

肌のたるみ

 

ハリが失われた肌はたるんでしまい、疲れた印象に見えてしまうことも。

乾燥によってターンオーバーが乱れると肌のハリを保つコラーゲンが不足してしまい

肌はたるんでしまいます。

またコラーゲンは年齢とともに減少してしまうので、さらに肌はたるんでしまうことに…

 

肌のたるみを改善するにはターンオーバーが乱れないようにしましょう。

 

肌を乾燥させないようにするのはもちろん、減少してしまうコラーゲンを補うために

サプリを取り入れてみるのもオススメ。

 

 

 

肌のくすみ

 

透明感が失われると肌はくすんでしまい、顔もなんだか暗い印象に見えてしまうことも。

肌がくすんでしまう原因はターンオーバーの乱れによるもの。

 

乾燥によってターンオーバーが乱れると古い角質は肌へそのまま残ってしまうので

肌がくすんだように見えてしまいます。

 

肌のくすみを解消するにはターンオーバーを活性化させることが大切。

 

肌が乾燥しないようにしっかりと保湿させることでターンオーバーが正常化され

透明感のある肌へと導きます。

 

 

 

毛穴の詰まりや黒ずみ

肌トラブルの中でも悩みが多いといわれる毛穴の詰まりや黒ずみ。

メイクアイテムでも毛穴をカバーしてくれる様々なアイテムが出ていますよね。

 

毛穴の詰まりや黒ずみになる原因となるのが乾燥。

肌の水分が不足するとバリア機能は乾燥から肌を守ろうと皮脂を過剰に分泌させます。

そして皮脂によって毛穴が詰まると角栓となり、酸化することで黒ずみへと変化します。

 

毛穴の詰まりや黒ずみを改善させるには、まず皮脂の過剰分泌を抑えること。

 

保湿のためによく使われる乳液やクリームも油分が多いのでこの上から重ねてしまうと

さらに毛穴が詰まりやすくなるので出来るだけ使用を控えましょう。

 

過剰な皮脂分泌にはビタミンC配合のスキンケアアイテムで皮脂を抑えて

肌の内側が乾燥しないように水分保持力の高い化粧水でケアしてあげましょう。

 

 

 

大人ニキビ

 

大人ニキビは思春期のときにできるニキビとは違い治りにくくとても厄介なもの。

生活習慣やホルモンバランスの乱れなど原因も様々がありますが

その中でも一番の原因とされるのが乾燥。

 

年齢とともに乾燥しやすくなると肌の角質が厚くなり毛穴が詰まることでニキビが発生します。

肌が乾燥しているからといって油分の多いアイテムで間違ったスキンケアをしていると

毛穴はどんどん詰まり大人にニキビはさらに悪化することも…

 

大人ニキビを改善させるには肌の水分保持力の高い化粧水や保湿効果の高いクリームで

肌を整えてあげましょう。

また週に1回は角質ケアを取り入れてあげるのもオススメ。

 

 

 

美容女子困り顔

シミやシワ、くすみなどのよくある肌トラブルは乾燥が主な原因だったんだね。
乾燥はお肌の大敵ってよく言われてるけどホントだったんだ…!

 

ネコ

あとは間違ったスキンケアが原因で乾燥を引き起こしている場合もあるから、まずは自分の肌が乾燥しているか気付くことが大切なんだにゃ〜

 

美容女子困り顔

そっかー
じゃあ肌を乾燥させないためにはどんなスキンケアをしたらいいの?

 

ネコ

じゃあ今から肌を乾燥から守るための対策について紹介していくにゃ!

 

 

潤いを逃さない肌へ…乾燥肌を改善する方法とは?

乾燥から肌を守るには保湿をしてあげましょう。

しかし乾燥から肌を守るためにクリームや乳液、美容液などでスキンケアをしても

あまり意味はありません。

 

保湿とは油分で蓋をすることではなく、肌へ水分を与えて保つこと。

 

逆にいえば、十分な保湿成分が肌に浸透されていれば

いくつものアイテムを重ね塗りしなくてもシンプルケアで保湿させることができます。

 

それは肌本来が持っているバリア機能がきちんと働いてくれるから

余計なケアはしなくてもいいんです!

 

そこで、ここでは保湿だけではない肌を乾燥から守るための3つの対策についてご紹介します。

 

 

 

 

1、保湿は水分を保持できるものを選びましょう。

 

乾燥した肌には保湿が欠かせませんが、その中でも大事なものといえば化粧水。

化粧水を肌へつけたときにしっかりと浸透するものを選んでいますか?

化粧水が手から垂れてしまったり、ずっと肌へ残っていたりするものは浸透率が悪いので

肌の内側の水分が不足している可能性があります。

 

肌の保湿にオススメなものといえばセラミド入りの化粧水。

セラミドは肌のバリア機能を作るのに必要な成分であり、水分保持力が高いので

肌の内側から乾燥を防いでくれます。

またセラミドによってバリア機能が正常化されれば

乾燥しらずの健康的な肌を保つことができます。

 

 

 

 

2、洗顔やクレンジングは優しく汚れをオフしましょう。

 

メイク汚れは毛穴が詰まる原因にもなるのでしっかりと落とすことが大切。

しかし、洗浄力の強い洗顔やクレンジングは肌に必要な油分まで洗い落としてしまうので

肌は乾燥してしまいます。

さらに肌の乾燥が悪化すると油分を過剰分泌させて毛穴の詰まりや黒ずみの原因になることも…

 

顔を洗うときは保湿成分が含まれている洗顔料がオススメ!

 

またオイルクレンジングは乾燥を招いてしまうこともあるので

オイルフリーのもので優しく汚れをオフしましょう。

 

 

 

 

3、内側からも潤いを保ちましょう。

 

乾燥させないために必要な保湿ですが、

肌には乾燥を防いで潤いを保つ働きをするバリア機能が備わっているので

本来ならいくつものスキンケアアイテムで重ね塗りをする必要はないんです!

 

しかし、外部からの刺激や加齢によってバリア機能が低下すると

ターンオーバーは乱れてしまい肌は乾燥してしまいます。

 

肌を乾燥させないための近道としては、バリア機能を正常化させましょう。

 

でも、バリア機能を作るのに必要なセラミドは年齢とともに減少…

いくら肌が乾燥しないようにスキンケアを行っても、バリア機能が正常化されなければ

乾燥はなかなか改善できません。

 

そこでオススメなのが飲むスキンケア商品である「ディフェンセラ」

 

「ディフェンセラ」はスキンケアブランドのオルビスが10年もの歳月をかけて研究開発した

新しいスキンケアの形とも呼ばれるインナーケア商品。

 

乾燥を防ぐ働きをするバリア機能を作るのに必要な成分を内側から補うことで

水分を逃さない潤いを感じることができる肌へと導いてくれます。

 

飲むスキンケア商品とはなんだか画期的で新しいスタイルを感じさせてくれますが、

飲むだけでスキンケアができる「ディフェンセラ」にはこんな秘密があります。

 



 

 

1. 良質な高純度セラミドで潤いが保てる肌へ

 

肌はバリア機能が低下することで乾燥を引き起こします。

肌を乾燥から守るためにはバリア機能をサポートするセラミドを取り入れましょう。

「ディフェンセラ」には良質な玄米1トンからわずか1~2gしか摂れない

希少な高純度グルコシルセラミドを配合。

高純度グルコセラミドが水分が逃げやすい環境を強化させ、肌表面や肌の奥の細胞の隙間を

ふさぐので水分が逃げにくく肌に潤いを留めることができます。

 

 

2. 日本初!トクホマークの飲むスキンケア商品

 

「ディフェンセラ」は日本初トクホマークがついている機能性表示食品。

でもトクホは厳しい審査基準をもとに機能性が確認された上で表示できる商品のため

スキンケア商品は今まで一つも存在していませんでした。

しかしポーラ化学工業の研究チームと協力し10年という歳月をかけ

「ディフェンセラ」を日本初販売させることに成功。

 

厳しい基準を満たしている「ディフェンセラ」だからこそ、乾燥しがちな肌を内側からケアすることができます。

 

 

 

3. 飲むだけで手間いらずの全身うるおいケア!


20代後半から30代になると肌の保湿機能は徐々に減少…

肌へ直接行う保湿ケアはもちろん大切ですが、肌の潤いを守るバリア機能は

内側からも補いましょう。

 

「ディフェンセラ」は飲むだけで肌のバリア機能をサポートしてくれるので

セラミドを増やし、バリア機能が正常化すれば内側から水分を逃げにくくして

乾燥を防いでくれます。

 

また1日1包飲むだけの手軽な保湿ケアができるものも魅力の一つ!

肌へ保湿をするために手持ちのスキンケアを変えたり、

スキンケアアイテムを増やすのは時間もかかって面倒になることも…

 

「ディフェンセラ」は飲むだけで潤いケアができるので忙しい人でも手間なく続けられますよ。

 

 

 

美容女子

スキンケアって肌に直接するものかと思ってたけど、飲むだけで
スキンケアできちゃうなんてすごいね!

 

ネコ

肌のバリア機能や肌の生まれ変わるターンオーバーは内側の細胞や
新陳代謝によるものだから、年齢を重ねるとともに内側のケアを取り入れることが大切なんだにゃ〜

 

美容女子

今まで肌表面のスキンケアさえ行ってれば大丈夫だと思ってたけど
年齢とともに肌は変化していくからこそ、内側のケアをしたほうがいいんだね。

 

ネコ

乾燥は様々な肌トラブルの原因にもなるから早めのケアが大切。
外側と内側からのアプローチで乾燥に負けない肌を目指すにゃ!

 

 


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