女性らしさがあるパーツといえば、唇。

ふっくらと艷やかな唇はとても魅力的でリップメイクに力を入れている人も多いはず。

 

でも唇ってすぐにカサカサしてしまって乾燥しやすかったりしますよね。

唇が乾燥すると皮が剥けてしまったり、メイクのりが悪くなるのでキレイに仕上がらなかったり

することも…

 

女性らしい魅力的な唇を作るには唇のケアを行いましょう。

そこで今回は、あまり対策方法が知られていない唇のケアについてご紹介致します。

 

 

美容女子困り顔

最近、唇がカサカサしちゃってなかなか治らないよ…
リップクリームでしっかりケアしてるのになんでだろう。

 

ネコ

唇は乾燥しやすいパーツだから冬の季節はとくに乾燥が気になるの

にゃ〜

 

美容女子困り顔

でも乾燥したときはリップクリームできちんとケアしてるよ?

 

ネコ

唇はただリップクリームでケアするだけじゃダメなのにゃ〜

 

美容女子困り顔

え、リップクリームじゃダメなの?

 

 

今がピーク!あなたはこんな唇になっていませんか?

唇はとても乾燥しやすいパーツ。

特に冬などの寒い季節は唇の乾燥が治らなくてケアが欠かせないなんてことも…

 

>そこでまずは唇の乾燥が引き起こす症状についてチェックしてみましょう。

 

 

 

 

唇がカサカサする

 

何気なく唇を触ると、カサカサしていませんか?

唇は皮膚が薄く皮脂や汗が出ない部分なので、水分保持力もあまりなく

外の気候などによって乾燥してしまいます。

 

とくに乾燥がひどい時期ではリップクリームを塗るだけではなかなか改善しないことも…

唇は外側からのケアが大切なので保湿ができるリップクリームで水分を与えてあげましょう。

 

 

 

唇の皮がむけてしまう…

 

乾燥がさらに悪化すると唇表面はひび割れが起こり皮がむけてしまいます。

唇の皮がむけてしまうとリップメイクのノリが悪くなってしますよね。

 

しかし、無理に皮を引っ張ってむいてしまうと余計治りにくくなってしまうので

できるだけ触らないようにしましょう。

 

唇の皮がむけてしまうのは水分が不足している状態なのでリップクリームよりも

保湿効果の高い美容液などでしっかりとケアをしてあげましょう。

 

 

 

唇が割れて出血することがある

 

唇が割れると水を飲むときにヒリヒリしてしまうことってありますよね。

乾燥によって唇のひび割れが起こるとひび割れたところから出血してしまう場合もあります。

 

唇は皮膚が薄く、毛細血管などが近いので出血すると細菌が侵入しやすくなる場合もあるので

ダメージが進行する前に唇をしっかりと保護しましょう。

 

出血してしまったときはステロイドが入った軟膏を使用することで保湿効果を高まって

回復しやすくなるので、一度お医者さんへ見てもらいましょう。

 

 

 

唇がくすんでいる

 

赤ちゃんのようなピンク色の唇はキレイで健康的に見えるだけでなく

色味も消してくれることからリップメイクもよく映えますよね。

 

しかし紫外線や乾燥によってダメージが与えられるとターンオーバーが乱れやすくなり

唇はくすんでしまいます。

 

唇のくすみを改善するにはターンオーバーが乱れないように紫外線や乾燥対策を行いましょう。

 

 

 

唇の縦じわが気になる

 

ふっくらと艷やかな唇は縦じわがなく、魅力的な唇に見せてくれます。

縦じわが目立ってしまうのはコラーゲンの減少によるもの。

 

水分が不足すると唇の厚みがなくなりしぼんでしまうことで縦じわが目立ってしまいます。

 

唇の縦じわにはコラーゲンが配合の美容液でケアをすることで

ハリ感をアップさせることができます。

 

 

 

美容女子困り顔

私も唇の皮むけはたまに起こることがあるけど、
あれは唇のカサカサがさらに悪化した状態だったんだね。

 

ネコ

唇のケアって不足しがちになってしまうけど、
肌よりも皮膚が薄くて水分保持力もあまりないからきちんとケアをすることが大切なんだにゃ〜

 

美容女子困り顔

そういえば、唇ってリップクリームでケアするくらいしかしてなかったかも…
唇の悩みは色々あるけど、どんなことが原因で起こるの?

 

ネコ

じゃあ、今から唇の悩みの原因について見ていくにゃ〜

 

 

唇の悩みの原因は乾燥!どうして起こるの?

唇の悩みといえば、乾燥や縦じわ、くすみなど様々なものがありますが

どのようなことが原因で起こるのでしょうか。

 

ここでは、さまざまな悩みを引き起こす原因について見てきましょう。

 

 

唇の乾燥

 

唇の悩みの根本的な原因といえば、乾燥。

唇は乾燥や紫外線など外部からの刺激にとても弱いパーツ。

 

唇の一番上にある表皮には皮脂腺がほぼ無い状態で皮脂膜ができないため

水分を保持する力があまりありません。

また肌本来が持っているバリア機能も弱いことから外部からの刺激を受けやすいので

乾燥しやすくなってしまうのです。

 

ふっくらとした艷やかな唇を保つためにも日々のケアでは保湿を心がけましょう。

 

 

 

 

紫外線による刺激

 

肌は紫外線対策が欠かせませんが、実は唇も紫外線によって大きなダメージを受けてしまい

ます。

 

紫外線を浴びると水分が失われて乾燥しやすくなったり、

バリア機能が低下するとターンオーバーが乱れてしまいくすみの原因になることも…

 

お出かけするときはスキンケアと一緒に唇もUVケアができるリップクリームや美容液で

紫外線対策を行いましょう。

 

 

 

唇のエイジングケアが不足している

 

唇のエイジングケアってしていますか?

肌のエイジングケアを行っている人はいるかもしれませんが、

唇も肌と一緒で年齢と共にハリや弾力が失われてしまうことに…

 

また血行が悪くなったり、ビタミンBなどの粘膜を維持する栄養素が不足すると

外部のダメージを受けやすくなってしまいます。

 

唇のハリや弾力をアップさせるためには美容液などで必要な成分を補ってあげましょう。

そして、唇は内側からのケアも大切なので、血行を改善させたり不足しがちな栄養は

食事の見直しをしたりサプリメントを摂り入れるのもオススメ。

 

 

 

唇をゴシゴシ擦っている

 

食事をした後、口の汚れを拭くためにゴシゴシ擦っていたりしませんか?

 

何気なく拭いているつもりでも、力が加わった唇は摩擦を起こし刺激が加わると

乾燥を引き起こすことにも…

 

唇の乾燥はひび割れや皮むけくすみの原因にもなるので、

口を拭くときは力を加えずに優しく拭きましょう。

 

 

 

唇を舐めるクセがある

 

唇が乾燥しているときやちょっとしたクセで唇を舐めてしまうことってありませんか?

 

唇を舐めると一時的に潤いますが、水分が蒸発することで余計に乾燥してしまいます。

 

ちょっとしたクセでつい唇を舐めてしまいがちですが、

乾燥を防ぐためにはリップクリームや美容液でケアをしてあげましょう。

 

 

 

美容女子困り顔

唇って保湿するだけでなく、紫外線などによってもダメージを受けやすくなるんだね。
スキンケアについてはきちんと紫外線対策をしてたけど、

唇はケアできてなかったよ…

 

ネコ

スキンケアについては様々なものがあるのは知られているけど
唇のケアは意外と知らない人が多いのにゃ〜

 

美容女子困り顔

唇のケアってなんか難しそう…
ふっくらとした艷やかな唇にするためにはどうしたらいいの?

 

ネコ

じゃあ、今から唇の具体的なケアについて一緒に見ていくにゃ〜

 

 

ふっくら魅力的な唇になろう!すぐにできる3つの唇ケア

唇はとても乾燥しやすいパーツ。

とくに寒い季節はより乾燥しやすくなるのでいつものケアじゃ追いつかない!という人も多い

はず。

 

そこで、唇の乾燥を改善させるためにすぐにできる3つの唇ケアについてご紹介します。

 

 

 

1. 唇はカサカサになる前に保湿をしましょう。

 

唇は乾燥してカサカサするとひび割れや皮むけを引き起こしてしまうので

ダメージを受けてしまう前に早めのケアを行うことが大切。

 

唇の悩みとなる根本的な原因は乾燥なので

まずは不足しがちな水分をしっかりと取り入れてあげましょう。

 

リップクリームでケアするなら、保湿成分が配合されているものがオススメ。

また固形タイプよりも液体やクリームタイプのものは唇の乾燥した部分にも密着して

くれるので水分を保つことができます。

 

もし唇の乾燥が悪化している場合は、リップクリームでケアした後にラップで数分ほどパックをしてげると成分が浸透して乾燥が落ち着くことも!

 

 

 

2. 紫外線から唇を守ろう!

 

唇のケアには紫外線対策を行いましょう。

唇は紫外線によってダメージを受けると乾燥しやすくなったり、ターンオーバーが乱れることで

くすみの原因にもなります。

 

唇にある表皮は薄くデリケートなので紫外線対策をしっかりと行いましょう。

リップメイクを行うときはリップコンシーラーや口紅、リキットルージュなどにUVケアが配合

されているものを選ぶと紫外線から守るだけでなく、ダメージによる乾燥も防ぐことができます。

 

 

 

3. ハリや弾力を与えてくれる美容液で唇をケアしましょう。

 

女性らしい魅力的な唇には保湿ケアが大切!

しかし、保湿をしただけではハリや弾力のある唇は目指せません。

 

唇の内側には元々コラーゲンやエラスチンが存在しているのですが、

年齢とともに減少してしまうため、ハリや弾力は失われてしまうことに…

 

だからこそ、美容成分が含まれたアイテムで唇をケアしてあげましょう。

 

そこでオススメなのが、保湿やエイジングケアができる、「チュティ」

「チュティ」は1本で美容液や発色、下地にも使えるリップ美容液で

化粧品検定1級の有名モデルがプロデュースしたことでも注目されるアイテム。

 

唇のケアには保湿をすることが必要ですが、

リップメイクのときに気になるくすみやハリ、弾力もどうにかしたい…

唇ってすぐに乾燥しちゃうし、あまり発色しないのは唇のせい?

唇の悩みはあるけどどうしたらいいのか分からない…

 

なんて思っていませんか?

 

唇のケアはスキンケアと比べると優先順位度は低くなってしまうし

くすみやハリ、弾力がないのは元々の唇のせいかな?なんて思ってしまいますよね。

 

でも「チュティ」なら保湿成分はもちろん、注目の植物幹細胞も配合されているから

加齢などによってダメージを受けた細胞にもアプローチしてハリや弾力のある唇を作ります。

 

そんな「チュティ」にはこんな3つの特徴があります!

 

 

 

1. 注目の幹細胞エキスや25種類の美容成分をたっぷり配合!

唇の表皮は薄くて乾燥や紫外線などによる外部からの刺激を受けやすいパーツ。

 

「チュティ」には注目の植物幹細胞を配合。

りんご果実培養細胞エキスやぶどう果実培養細胞エキスによって

ダメージを受けた細胞へ直接アプローチして細胞を修復させて守る働きをします。

 

また年齢とともに減少してしまうセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸を配合することで

唇へ潤いを与えながら保湿効果を高めてくれるので、潤いやハリのあるリップへと導いてくれます。

 

 

 

2. 贅沢な美容成分でエイジングケア

魅力的な唇にはハリや弾力が欠かせません。

 

「チュティ」にはボトックス注射と同じような働きをするアルジルリン

ボリュームアップ効果があるボリフィリンなどの美容成分によって

ぽってりとした弾力のある唇を作ります。

 

さらにターンオーバーの乱れをサポートするヒトオリゴペプチドが入っているから

くすみをケアして発色のある唇に!

 

 

 

3. 馴染みのよいオーガニックオイルで使いやすい!

唇はデリケートだからこそ日々のケアが欠かせませんが、

食事をするときや会話をするときなど、ケアをしても取れやすい部分でもありますよね。

 

「チュティ」はホホバ種子油やツバキ種子油などを配合しているので

カサカサした唇にも優しく馴染んでツヤを与えてくれます。

 

さらにメンソール配合で使い心地もスッとして気持ちのよい使い心地なのも嬉しい!

 

 

ネコ

チュティ」に含まれるボリフィリンはバストアップクリームにも
配合されている成分だからボリュームアップ効果が期待できるアイテムにゃ〜

 

美容女子

唇のカサカサをケアするだけでなく、保湿効果を高めてくれるヒアルロン酸などの美容成分もたっぷりだから、寝る前のケアとしても使えそうだね!

 

 

唇の乾燥は外側からのケアが大切!

 

唇は表皮が薄く水分保持力もあまりないからこそ、外側からのケアが大切。

スキンケアと比べ、唇はあまりケアをするイメージがなかったり

どうしたらいいのか分からなかったりしますよね…

 

しかし、唇も肌と一緒でしっかりと潤いを与えてダメージを受けないように

紫外線対策を行いましょう。

 

また年齢を重ねてもふっくらとしたハリや弾力のある唇にはエイジングケアを取り入れて

いつまでも女性らしい魅力的な唇を保ちましょう。

 

 

ネコ

ちょっとしたケアをするだけで理想的な唇を作ることができるにゃ〜
唇のカサカサがなかなか改善しない人はぜひ試してみてにゃ!

 


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